中国株には10%超えの配当を出す企業がざらにあります
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中国株とは、一般的に中国本土と香港の市場に流通する中国株式のことを言います。3つの市場の上場企業数は、合わせて1,500社以上。本土には上海と深センにそれぞれ市場があり、香港に香港市場があります。香港市場は、「メインボード」と「GEM」の2つの市場に分かれており、中国本土系資本の会社はさらに登記先によって区分され「H株」「レッドチップ」「その他(H株、レッドチップなど本土系資本でない銘柄)」という具合に株式の種類が分かれています。決済は香港ドルにより行われます。
中国では北京オリンピックが2008年、上海万博が2010年などがに開催されます。昭和30年代に日本株でソニーやホンダをずっと持ち続けていたら投資額に対し1万倍以上になっています。ソニーの株価は一株140円程度でしたが、その後増資、株式分割で14万円が20億円以上になりました。まだまだ日本のソニーやホンダ株みたいな急成長株が中国にはたくさんあります。
中国株で儲ける方法として持ち株の配当もらうという投資もあります。日本株では良くても年に5,6%でしょうか。中国株には10%超えの配当を出す企業は多いのです、中には16%なんて企業もあります。特にインフラ、公共事業株に高配当を出す企業が多いです。中国株の企業は高収益を出し、株主を大切にします。日本の銀行に預けるのでしたら配当狙いで中国株投資して儲けませんか。
東洋証券 http://www.toyo-sec.co.jp/trade/account.html 取扱い銘柄 H株 レッドチップ GEMほか 上海B株 深センB株 口座管理手数料がかかるのがネックですが、中国本土株(B株)取扱証券会社の中では、唯一外貨決算が出来ます。香港株取扱数も多く、かなりの企業を購入できます。
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